アルジュナの基本情報

アルジュナ

基本ステータス

名前 アルジュナ
レア度 5
クラス アーチャー
属性 秩序・中庸
コスト 16

隠しステータス

NP倍率 0.51
被ダメNP倍率 3.00
スター発生率 8.00
スター集中率 154
相性
特性 神性

レベル別ステータス

レベル HP ATK
1 1940 1907
90 13230 12342
100 14494 13510

カード性能

カード数 ヒット数
Quick 1 2
Arts 3 3
Buster 1 3
Extra 5

クラススキル

名前 効果 数値
対魔力C 自身の弱体耐性を少しアップ 12.5%
単独行動A 自身のクリティカル威力をアップ 10%
神性B 自身に与ダメージプラス状態を付与 175

インド英霊の黒い方。インド弟。
授かる方とも言えます。

イケメンぶりとか実力はともかく、
ぶっちゃけ兄のが派手かつ良い奴属性でキャラ濃い。

ステータスはATKが少しばかり多めですが、
アーチャー補正かつArts三枚のため
火力の高さはあまり感じにくいです。

むしろAts三枚によるNPチャージの方が
目立つ性能をしていますね。

ただしArtsのNP回収量は多くないため、
チェインで溜めていくタイプになります。

アルジュナのスキル運用

千里眼C+

自身のスター発生率をアップ(3T)
CT:8~6
レベル 1 2 3 4 5
倍率 18% 19.8% 21.6% 23.4% 25.2%
レベル 6 7 8 9 10
倍率 27% 28.8% 30.6% 32.4% 36%

スターの発生率を上げますが、
そもそもアルジュナは星出し性能は低く
『授かりの英雄A』が星出しするため、
強化無しではほとんど死にスキルです。

千里眼(射手)B++

自身のスター発生率をアップ(3T)
弱体無効状態を付与(5T)
CT:8~6
レベル 1 2 3 4 5
倍率 30% 32% 34% 36% 38%
レベル 6 7 8 9 10
倍率 40% 42% 44% 46% 50%

『千里眼C+』の強化スキルです。

スター発生率が大幅に向上しています。
とはいえスター生成が低いことは変わらず、
Quickも一枚しかないため
やはり大きな恩恵は得られません。
(倍率50%だと星出し性能の良い
サーヴァントだと大変有能なスキルです)

重要なのは弱体無効状態です。
これはターン継続している間は
解除されることがありません。

つまり何度弱体をかけられても、
5ターン中は防ぎ続けることができます。

これは強力なボス戦や高難度では
大きな効果を及ぼします。

CTも最短6になれば発動間の隙間が
1ターンだけになるわけです。

他のスキルに比べて強化優先度は低めですが、
高難度でのアタッカー役として起用する場合は
重要度の高いスキルになります。

これのおかげでアルジュナの
役割が増えたといっても過言ではないです。

授かりの英雄A

自身のNPを増やす【固定:25】
&毎ターンHP回復状態を付与(5T)
&毎ターンスター獲得状態を付与(5T)

CT:12~10
レベル 1 2 3 4 5
倍率 1000
4個
1100
5個
1200
5個
1300
6個
1400
6個
レベル 6 7 8 9 10
倍率 1500
6個
1600
7個
1700
7個
1800
8個
2000
8個

HP回復とスター獲得の併用スキル。
もう一つNPチャージも付きます。

こちらは25%固定なので注意。

一見すると値は小さめですが、
継続ターンがかなり長めです。

強化することで効果を上げつつ
CTを縮めれば効果のない隙間も短くなります。
当然、NP効率もその分良くなります。

できればCTが下がりスター個数も増え、
7までは多少優先して上げたいところ。

魔力放出(炎)A

自身のBusterカード性能をアップ(1T)
&宝具威力をアップ(1T)
CT:7~5
レベル 1 2 3 4 5
倍率 20%
10%
21%
11%
22%
12%
23%
13%
24%
14%
レベル 6 7 8 9 10
倍率 25%
15%
26%
16%
27%
17%
28%
18%
30%
20%

アルジュナで唯一宝具の火力を上げるスキルです。

実質的にはBusterと宝具の両方強化で、
アルトリアなどが使う『魔力放出A』は
純粋なBuster強化で同じではありません。

アルジュナはBuster宝具なので、
純粋なBusterカードの火力が落ちる分
使い勝手は悪くなっています。

とはいえ強化の重要度は高く、
最優先で鍛えていく必要があります。

アルジュナの宝具

破壊神の手翳(パーシュパタ)

強化前
カード:Buster
敵全体に強力な攻撃
&低確率で即死【固定:30】
&さらに(神性)特性の相手に対して確率で即死【固定:50】
&防御ダウン(3ターン)<OC:効果UP>
レベル 1 2 3 4 5
効果 300
20%
400
25%
450
30%
475
35%
500
40%
強化後
カード:Buster
敵全体に強力な攻撃▲
&中確率で即死▲【固定:50】
&さらに(神性)特性の相手に対して確率で即死▲【固定:80】
&防御ダウン(3ターン)<OC:効果UP>
レベル 1 2 3 4 5
効果 400
20%
500
25%
550
30%
575
35%
600
40%

Buster属性の全体攻撃です。
宝具強化済でスキル強化もあるため、
最終的な火力はそこそこになります。

即死効果はまず中確率の全体判定をした後、
更に【神性】属性持ちに対して高確率の判定を行います。

一見するとものすごい神性殺しですが
即死させたい神性は大抵サーヴァントであり、
それ以上に高い耐性を持っています。

要するにほぼ通らないことに変わりはなく、
OCによる確率上昇もありません。

神性持ちの高HPエネミーとシャドウサーヴァント
に対しての使用がメインになるでしょう。

またダメージ後ですが防御ダウンもあり、
宝具チェインするなら先に出しましょう。

宝具動画

アルジュナの特性

雑魚掃討向けの宝具

宝具は強化+スキルも含めれば
それなりの火力があります。

加えて中確率の即死もついているため、
ストーリー等で増えている高HPの雑魚を
一掃する役割として活躍できます。

即死が入ればラッキー、
撃ち漏らしてもダメージはしっかりある、
そういう状況を作りやすいです。

Artsパーティーのアタッカー

Arts三枚持ちのため、
自前でArtsチェインを組めます。

また自己のスキルでも
NPチャージは可能なので、
宝具の回転率は悪くないです。

ただしNP効率はそんなによくありません。

そのため他のArts型サポートで
総数を上げることによりNP効率を上げ、
宝具連射を目指すやり方が有効です。

割と器用貧乏

スター獲得スキル、
Arts三枚によるNP回収、
即死付きの全体宝具、
弱点耐性の長期無効化

と、役割は色々与えられる
様々な能力を持っています。

しかしながら、
それぞれの特性に特化した人にその役割を
持っていかれることも珍しくないです。

アルジュナの編成

マーリン

Buster強化により
宝具の火力アップが望めます。

またスター獲得と回復、NPチャージもあり、
アルジュナの今一歩の多芸さを
後押ししてくれる役割を担ってくれます。

諸葛孔明

汎用的なサポートが可能なお方。

防御・攻撃面の強化は基本として、
クリティカル威力アップをしつつ
NP効率も大きく上げてくれます。

また星を吸わないクラスなので、
あるそこまで多くないスター数でも
アルジュナに集中させやすくなります。

玉藻の前

回復量の増加にNPチャージ、
Artsも三枚あることから長期戦向け。
回復と宝具連射でアタッカーを支えてくれます。

そしてCTチャージもかなり大きいです。
アルジュナは継続の長いスキルが多いため、
ほとんど隙なくスキルを発動し続けられます。

マリー(水着)

『ビーチフラワーA+』による大幅火力向上。

スター獲得スキルを持ちながら、
自身は吸収しない。

Artsカード三枚による
NP効率の向上。

と様々な面でアルジュナと噛み合います。

エリザベート(ハロウィン)

サポート面の噛み合い方は
マリー(水着)とほぼ同じです。

違いは宝具がBusterであり、
自身もBuster強化を持つこと。

Buster宝具チェインで
全体に大火力を出せる可能性を持っています。

アルジュナのオススメ礼装

2030年の欠片

スター獲得面を強化したい場合の礼装。

本人のスター獲得の継続が長いため、
長期的にある程度のスターを得やすいです。

またアルジュナ自身アーチャー補正で
スターを吸収しやすいため、
個数の相応以上にクリティカルしやすくなります。

黒の聖杯

宝具威力を伸ばす場合はこちら。

毎ターンダメージのデメリットは、
『授かりの英雄』効果で打ち消してしまえます。

他に回復サポートがいるなら、
宝具火力を大きく上げながら
長期戦も視野に入れて運用可能です。

キュートオランジェット

宝具の回転力を上げつつ、
威力も底上げする組合せ。

NP用のサポートを置いて、
宝具連射が前提の組合せです。

アルジュナのオススメ運用

・Artsパーティーの全体宝具アタッカー
・即死付き全体宝具による雑魚掃討
・スターを集めてのクリティカル

アルジュナの台詞・マイルーム

アルジュナの幕間の物語

神弓の真価

1~2回:

3~4回:

問いかけ続けることにこそ